12月31日(土) いよいよ”今年最後の++Capriciou’s Room++”となりましたが『一年の締め括りには何を書こうかなぁ〜・・』と考えていると、ネットニュースの中で『へぇ〜・・やっぱり英国人は”粋な事”をヤルじゃん♪』みたいな出来事がありました(私の馬鹿な頭の中も”もっと違ったテーマ”は浮かばないモノなのか??)
これはリゾート地に向かっていた「英国発の旅客機内」で起こった出来事なのですが、かなり酔っ払った状態で”乗員らを口汚く罵り悪態をつきまくった”アイルランド人の男性乗客(53)が【飛行ルート途中には着陸予定のナイ】大西洋に浮かぶ小島に置き去りにされていた事実が載っていました。
その問題の飛行機は「定刻より4時間程度の遅れ」だったのですが、他の乗客は”機長の英断(?)を大絶賛”しており、旅客機内の迷惑行為に対しては国内外を問わずに【かなりの厳罰】が待っている事を物語っている様です(トイレ内の喫煙行為も超厳重に罰せられますヨ・・)
こんな珍事件(?)が起きたのは、先日27日の午後4時過ぎに「イギリスのマンチェスター空港」を離陸した”英国モナーク航空のチャーター便”の機内で、アフリカのモロッコ西岸に位置する「大西洋に浮かぶスペイン領のカナリア諸島・テネリフェ島」に向けての飛行中に”ヨーロッパでは常に人気が高い常春のリゾート地”で正月休暇を過ごそうという約210人の乗客を乗せて離陸から程なくして”珍事件は勃発”したらしいのです。
その”問題のアイルランド人男性”は『搭乗時には既に酔っている様にも見えた・・』という事で、機内の座席に座るやいなや”ボトルワイン4分の1程度を飲み干して”更なるワインを要求したらしいのですが、客室乗務員の答えは完全に「NO」の一言で、男性は”これに立腹し客室乗務員を大声で罵り始めた”というモノです。
その後は”どんなに宥めても騒ぎは収まらず”に仲裁に入った「他の乗客」に対しても”からみだす始末”で周囲の乗客に喚き散らすなどヒートアップするばかりだったらしいのです。
モナーク航空によると『肉体的な暴力こそ無かったが”非常に口汚い言葉”を再三に渡って使った・・』(英語でどんな事を言い放ったのでしょうか??)という事で、これを延々と続けていた男性に対して”堪りかねた機長”は次の様な決断をしたらしいのです。
飛行ルート上のテネリフェ島に向かう途中の「大西洋上にはポルトガル領マデイラ諸島」がある為に、この中の小島・ポルトサント島で”この酔っ払い男”を降ろそうというモノだったのです(この機長も本当にヤリますよねぇ〜♪)
そんな英断(?)を決意した機長サンは、事前に同島の空港にある管制塔に無線連絡をして緊急着陸をしてしまいしたが、そこで「待ち構えていた地元警察官」が4人掛かりで”未だ騒ぎ続ける男性の手足を持ってうつぶせ状態”にして、機内から引きずり降ろしたらしいのです。こんな”信じられない行為”に及んだのならば、普通なら”乗客からの文句”も出そうなモノですが「苦情や不平をクチにする乗客」は誰ひとりとしていなかったらしいのです(この行為で”到着が4時間以上も遅れた”のに、やっぱりイギリス人は”粋な人種”なのですネ!)
この事件で、モナーク航空の広報担当者は『今回の措置は全ての乗客の為に”仕方が無く取った措置”で、こうした振る舞いは決して許される行為ではない・・』」と自信満々に主張していますが、同様の行為は「日本の航空法」でも【50万円以下の罰金】にあたりますから、お酒が好きな方達は”気圧の関係で地上よりも酔いがまわりやすい”飛行機内での飲酒には、充分にご注意下さいネ・・(お正月休みにも”飲み過ぎ”にはお気を付けて下さい♪)
追伸:最後の最後に「こんなネタ」で締め括るのは如何なモノかとも思いますが、とりあえずはコレで今年も終わりです・・喪中のハガキを頂いている方達には「年賀状でのご挨拶」が出来ませんが、本当に”この一年間をお世話いただき”誠に有難う御座いました・・また来年も宜しくお願い致します!皆さんにとっても”マジで素晴らしい一年”になる事をお祈り致します・・それでは良いお年を・・(^^)
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