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はば象のマダガスカル日記
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* 2007年3月20日(火) Efa vita ny asako.(活動終了)
* 2007年1月31日(水) Efa kely sisa(あともう少し)
* 2007年1月14日(日) Tratra Ny Taona! あけましておめでとう!
* 2006年11月24日(金) しばらくドロンします
* 2006年11月6日(月) Festival Jeri-Jery

Efa kely sisa(あともう少し)
 マダガスカル生活も残すところあと2ヶ月となりました。先週は、再度、稚魚販売を行い、昨日は講習会を開きました。今回の稚魚販売は、注文時点で4,000匹を越え、なかなかの反響でした。
 が、当日用意できた稚魚は700匹!じぇーんじぇん足りません。農民の「池には稚魚はあと5000匹はいるぜ、だんな!」という言葉を信じたのが馬鹿でした。よくよく聞いてみると、前に孵化した卵の稚魚が順調に育っていれば…、という条件の皮算用だったようです。この時の卵に関しては、寄生虫が付いている疑いがあるので期待できないと念を押していたのですが・・・。確認不足が祟りました。結局、当日、謝りまくって何とか収めましたが、なかなか大変でした。
 今回で稚魚販売は最後かなぁとか思ってたんですが、今週もう一度産卵を試みて、3月のギリギリに販売できないかと段取りすることになりました。やれやれ。最後の最後まで何が起こるかわかりませんね。
 講習会の方は、制作した「養殖教則ビデオ(マダガスカル語版)」も好評で非常にわかりやすかったとのこと。みな、熱心にノートにメモしていました。それと、今回、講師役をお願いしたのが、今までは講習を受けていた方の農民。彼は非常に勉強熱心で、今までの講習会で得た知識をフルに生かして講義をしてくれました。今後は、彼が中心となって養殖技術の普及に努めてくれることに期待します。一人でもこういう人が育ってくれたことが一番嬉しかったですね。
 では、来週からしばらく両親とマダガスカル旅行に出かけるとします。
2007年1月31日(水) No.123

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